今回は実技メインの講座ですので、プラネタリウムをメイン会場にして「星座の見つけ方」をご紹介しつつ、実践的に体験していただきました。
まず下の研修室で星座早見盤を作ったあと、プラネタリウムが明るいうちに星座早見盤、星図で星空をたどるコツをご紹介しました。街をめぐる時と同じで、星空をめぐる時にもちょっとした地図があるだけでずいぶんと違います。
そして、星が時間とともに動くことなどを思い出せば、その時々の星空が方角によってどうなっているか、イメージしやすくなります。
プラネタリウムを夜にして、方角ごと、時間ごと、街/山の、それぞれでの星空の様子を投映して、たどり方を実践しました。天頂や子午線、手の分度器など、ちょっとしたことを思い出すだけで星空の広がりが分かりやすくなります。
ぜひ本当の空でチャンレンジしてください!
次回は7月16日(水)「望遠鏡のしくみ」をテーマに行います。新講師が登場しますのでお楽しみに!