郡山市ふれあい科学館では2016年7月16日(土)〜18日(月)に、科学のお祭り「サイエンスフェスティバル パートT」を開催しました。たくさんのお客様に実験・工作をお祭り感覚で楽んでいただきました。

薬品を袋に入れ、手で揉んで作る工作です。手の中で化学変化が起こる瞬間を体験しました。

風船を膨らませ、形を変えたり風船同士を繋げあわせたりして、動物や身近な道具を作りました。

特殊な紙にアルカリ性、中性、酸性の水溶液を塗りつけると色が変わるぬり絵を体験しました。

今年の宇宙劇場の番組で恐竜を取り上げたので、折り紙で大小さまざまな恐竜を折りました。

シロップをアルギン酸ナトリウムという液体に入れると、固まってイクラの様な玉ができる実験を行いました。

ラミネーターでオリジナルのしおりや、型にはめてプラスチックのブローチを作りました。

軽く振り回すだけで良く回る風車を作りました。

風を受けて走る車輪の付いたヨットを作りました。

地震の波が伝わる様子を見る工作を行いました。

日替わりで、プラスチックの粘土でカラフル化石や、パソコンを使って合成写真を作りました。
★ 自由研究ミニ教室
「せっけんのひみつ」、「酸・アルカリを調べよう」、「生き物の体を調べよう」をテーマに、自由研究の取り組み方について紹介しました。
8月11日(木)〜16日(火)にパートUも開催しますので、ぜひご参加ください。科学をお祭り感覚で楽しんじゃおう!