2026年7月5日(日)
今回は、大越先生が担当です。テーマは「回転で動くアニメーションを調べよう!」です。

最初に、大越先生から回転で動くアニメーションについて説明がありました。また、アニメーションの歴史についてもお話がありました。ゾートロープ、フェナキストスコープ、ソーマトロープの3種類の作品を作ることができるので、クラブ員は興味津々でした。
1つ目の作品作りは、ゾートロープです。コップ、ストロー、竹串、コマ送りの絵などを使います。先生の説明を真剣に聞き、丁寧に作品を作り始めました。

完成した円筒形の筒をまわすことで、その内側にコマ送りのように描かれている人の絵が、アニメーションのようにランニングして見える様子に歓声が上がりました。
2つ目の作品作りはフェナキストスコープです。作品を作り終えた後、クラブ員は円盤に描かれた絵を鏡に向けて回転させます。スリットを通して鏡をのぞくと絵が動くので、その様子をじっくりと観察していました。驚きの声をあげるクラブ員もいました。

3つ目の作品作りはソマートロープです。2枚の型紙の中央にストローを挟んでのり付けをしました。型紙の表と裏にクラブ員がそれぞれ工夫した絵を描きました。ストローを回転させることで、魚と海草など2つの絵が合成されたように見える現象を楽しんでいました。
活動を終えたクラブ員の感想を紹介します。
「3つも作品を作ったので、楽しかったし勉強になりました。」
「新たに残像効果を学び、これをいかしてアニメーションを作りたいと思いました。」
「絵が動く様子をしっかり見ることができました。」
新しい体験の喜び、充実感、楽しさを感じた活動でした。
次回の活動は、小野先生が担当して9月6日(日)に行います。お楽しみに!








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