星空の文化に親しむ 10月21日(水)

まずは星空を見上げての基本となる星座や星の名前について、現在の88星座のほかにも古代中国の星座や星の和名など、日本で用いられてきた見かたについて、プラネタリウムで投映しながらご紹介しました。
そして神話の世界、太陽と月の運行から見出されてきた暦について見ていきました。

後半は、天体の運行から体系化されていった占星術の話題、私たちの現在の生活でも親しんでいる七夕とお月見についても、その歴史と行事の様子について振り返りました。
今回の講座でも、終了後には受講者の皆さんから沢山の質問をいただきました。ぜひみなさん自身で興味を持たれた内容を探究していただければと思います。
次回は、11月18日(水)に「星空案内の実際」をテーマに行います。これまでの講座で得た知識や実践をもとに、ほかの人と星空を楽しんでいくための実践方法をご紹介します。








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