
太陽系の中でも生命を探す旅が行われています。
©NASA/JPL-Caltech

夜空の星のまわりに惑星があるのも当たり前になりました。
©ESO/L. Calcada

系外惑星に地球に似た惑星、生命存在の「しるし」の調査も行われています。
©ESO
投映時間
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番組内容
太陽系で水の存在する場所や系外惑星に生命への期待が持たれています。宇宙に生命がいるかを探す旅に出かけましょう。
解説員からの番組の見どころ
安藤解説員
宇宙人かはともかく、宇宙で生命が存在する場所の可能性は真剣に考えられていて、その探査が始まっています。観測技術が進んだことで、ここ最近は多くの可能性が考えられるようになりました。今回は宇宙でも身近な太陽系から銀河系の星々の世界まで旅をしながら、注目したい天体を巡ってみましょう。
佐藤解説員
地球外の生命探しは数十年の間に大きく変化してきました。特に1995年に初めて系外惑星が発見されてからは地球外生命への期待が一気に高まりました。それから30年足らずで、その数は現在まで6,000個以上になり、惑星の特徴もわかるようになってきました。そこには、岩石でできていて、大気や海を持つ地球のような惑星はあるのでしょうか?太陽系の天体や系外惑星を巡り、生命の可能性にワクワクしながらお楽しみください。
惠川解説員
地球上には動物・植物・微生物など様々な生命で溢れかえっていますが、その他の天体はどうでしょうか。他の天体まで遠くに離れていたり、地球と比べて過酷な環境であったりと、地球外の生命の発見は難しい状況です。しかし現在までに行われている探査や観測により、生命がいそうな天体が幾つか発見されています。地球外の生命がいそうな天体とはどんな条件が必要なのか、発見に向けての取り組みとともに紹介していきます。
山村解説員
地球以外の場所で生命を探すとなれば、太陽系の外にも目を向ける必要があります。太陽系以外の惑星「系外惑星」を探し、調べていきます。しかし自ら輝く恒星とは違い、惑星は自分では輝きません。明るい恒星の周りをまわる暗い惑星を発見することは難しいのです。もちろん直接的に惑星の姿を撮影する方法もありますが、多くの場合、間接的な方法を使って観測を行います。系外惑星を探すための方法とそのしくみを知ると、惑星と中心の恒星の関係をうまく利用して観測をしていることがよく分かります。今回は系外惑星を見つけ出す方法もふまえながら、生命を求めて宇宙を見つめていきましょう。








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