2026年3月14日(土)・15日(日)に一般社団法人パイプロボット普及協会、ロボットゆうえんちと連携して、パイプロボコンを開催いたしました。

 パイプロボコンは、「メカモグラ」というパイプの中を移動できるロボットを使用したタイムアタックです。参加者は「メカモグラ」を操縦して、コースとして組まれた透明なパイプをどれだけ速く通り抜けられるかを競います。

 

 コースは、初心者向けのスタンダードコース、より難易度の高いビッグコースの2種類があります。

誰でも挑戦できるスタンダードコースを30秒以内でクリアすると、ビッグコースに挑戦できます。そして、ビッグコースを2分以内でクリアすると、ビッグコーストーナメントに挑戦できます。

 今回も大勢の方が挑戦してくれました。期間中合計でスタンダードコースの挑戦者は99名、そのうち、スタンダードコースを30秒以内にクリアして、ビッグコースに挑戦したトーナメントの参加者が6名でした。ビッグコースをクリアした方同士のトーナメントも開催し、白熱した戦いになりました。

 また、ロボットを作る工作教室も開催しました。

 今回作ったロボットは「マグネシウム燃料電池カー」、「木製エスカレーター式コースタークラフトキット」、「ぶるキャン」、「三球儀組立キット」の4種類でした。

 参加者の皆さんは、部品の形や向き、ギアの組み合わせなどに気をつけながら、真剣に取り組んで完成させていました。

 今回は、木でできた部分が多い「木製エスカレーター式コースタークラフトキット」や「三球儀組立キット」が特に大人気でした。

 

 この催しは日本全国で開催されていて、また郡山での開催も検討しています。機会がありましたら、ぜひご参加ください。