2026年7月18日(土)に、東北電力株式会社福島支店と連携して「見て感じて学ぶVR体験会」を開催しました。

 

 参加者には、VRゴーグルをかけて上田発電所の見学ツアーを疑似体験できる映像を楽しんでいただきました。360度自由に見渡すことができる中で、大きな発電機が動く様子を見たり、動いた時のゴーという音を聞いたりすることができ、その場にいるような迫力のある体験ができます。

 体験した皆さんは、上下左右前後と頭を動かして、発電所内やダムの様子を見渡せる体験を楽しんでいる様子でした。さらに、大人の方の中には、発電所のしくみに興味を持つ方もいらっしゃり、東北電力のスタッフの方に質問している様子も見られました。

 その他、タブレットで体験できるゲームもご用意いただきました。「電気をつくる」ゲームと「パズルゲーム」の2種類を楽しみながら、火力・風力・水力・原子力などの発電の種類やしくみについてもアニメーションで学ぶことができます。なじみのあるタブレットで遊ぶことができるので、お子さまに人気があり、夢中になって遊んでいる様子が印象的でした。

 大人にとっても子どもにとっても、水力発電をはじめとする発電が「おもしろい」と感じるきっかけになったイベントになったと思います。

 

 ご協力くださった東北電力株式会社の皆さん、本当にありがとうございました!