2026年7月21日(火)に、東北電力株式会社福島支店と連携して、「福島プログラミング講座」を開催しました。
講師は、東北電力株式会社や一般社団法人ICTてらこやの皆さんに務めていただきました。

はじめに、暮らしの中のコンピュータとして身近なゲーム機をいくつか分解して、中身を見てみました。どれも基板という部品が入っていて、基板の形や大きさが違うことや、新しいゲーム機はその基板が小さくなっている傾向があることを学びました。
また、後半でプログラミングを行う準備として、コンピュータにつなぐセンサ基板を作りました。途中で必要になるはんだづけが初めてという参加者もいましたが、はんだごての使い方を習いながら、無事にセンサ基板を完成させていました。

後半は、参加者が自分で作ったセンサ基板をコンピュータにつなげて様々なプログラミングに挑戦してもらいました。
BASIC(ベーシック)というプログラミング言語を使って、LEDライトを光らせるプログラムや、センサ基板で得られた情報を使ったプログラムを作ってもらいました。
使用するコマンドや数値は、あらかじめ講師の先生が考えてきてくれたものを入力してもらいました。しかし、慣れてきた参加者は、自分なりにアレンジしてプログラムを作っていて、そうした創意工夫のしかたも参加者同士で互いに学んでいました。
講師を務めてくださった東北電力株式会社や一般社団法人ICTてらこやの皆さん、本当にありがとうございました!








HOME


