2026年2月8日(日)

 今回は大越先生の担当で、テーマは「磁石遊びで磁力の秘密を知ろう! ~磁石の性質を利用しておもちゃや小物を作ろう~」です。

 また、今年度最後の活動となりましたので、併せて閉講式を行いました。

 

 大越先生から本日のテーマであるフェライト磁石、ネオジム磁石、アルニコ磁石、ゴム磁石、電磁石など、磁石についてのお話がありました。

 さっそく、それらの磁石を使っての実験が始まりました。最初は、磁石にどんなものがつくのかの実験です。つくもの、つかないもの、またどのようにつくのかを調べました。その結果から磁力の強さや、生活の中でどのように使われているのかなどを学びました。磁石は、その特性によっていくつかの種類に分けられることが分かりました。

 次に、クラブ員が取り組んだのは、磁石の特性を使ったおもちゃや小物作りです。

 クラブ員は、紙コップ、モールと磁石を使ったおもちゃや、モールと磁石を使ったおしゃれな冷蔵庫ぼたんなどを作りました。

 活動を終えた2名のクラブ員の感想を紹介します。

 「ひきつける力や反発する力など、磁石の特性を生かしたおもちゃ作りが楽しかった。」

 「磁石の同じ極同士は反発し合う性質を生かして、おもちゃを作ることができた。こんなに身近なものでおもちゃを作ることができることにおどろいた。」

 

 今年度最後の活動日になりましたので、発明クラブの活動を振り返り、閉講式を行いました。閉講式に先立ち、発明クラブの小野一豊会長に、公益社団法人発明協会から長い間の活動に対し感謝状の授与がありました。郡山市ふれあい科学館の佐久間館長から伝達されました。

 また、1年間休まないで活動した6名のクラブ員に小野会長から奨励賞が贈られました。最後に代表の4名のクラブ員から活動の振り返りとして、今まで学んだ科学の楽しさやモノづくりの面白さを発表してもらいました。

 令和8年度は、5月10日(日)に第1回の活動を行います。お楽しみに!