いろいろな天体 2026年10月24日(土)

 今回のテーマは「いろいろな天体」です。身近な月から遠く離れた銀河まで、いろいろな天体の種類とその特徴を調べました。

 はじめに、プラネタリウムで秋の星空を観察しました。星座を作っている星は自分で光っている恒星です。月や惑星を見つけることができます。そのほかにも望遠鏡を使うと星雲や星団、銀河なども見えてきます。また、宇宙にでかけてその天体たちがどこにあるのかも見ていきました。地球を離れていくと、太陽系の姿が現れ、惑星のほかにも小さな天体がたくさんあることがわかりました。星の世界を抜けると、私たちの銀河(銀河系)やたくさんの銀河が見えてきました。

 後半は、天体カードを使って、いろいろな天体の特徴を見ました。火星は「赤い」、「黒っぽいところがある」、「雪みたいなところがある」、「地面が割れている」など、写真からわかる特徴を出してもらいました。カードの天体がわかってきたところで、グループでなかま分けゲームを行いました。「惑星のなかま」や「岩石(かたいもの)でできているもの」など、問題に挑戦してもらいました。最後の問題までいったグループは、自分たちでテーマを決めて、なかま分けを行いました。それぞれのグループで、活発に意見を出し合っていて、楽しみながら活動することができました。

 

 次回は12月12日(土)に「電波で天文学」をテーマに行います。目に見えない電波では、どんな宇宙の姿が見えてくるのでしょうか?