
宇宙誕生の様子を見てみましょう。

現在、どこまで宇宙の姿を観測できているのでしょうか。
©GOTO

宇宙の歴史を知るための方法とは?
©NASA, ESA, Planck Collaboration
投映時間
投映スケジュールをご覧ください。
番組内容
138億年の歴史を持つ宇宙の始まりはどのようなものだったのでしょうか。宇宙誕生の様子を見てみましょう。
解説員からの番組の見どころ
安藤解説員
この宇宙はどのようにして今の姿になったのかは、古くから関心を持たれていました。古代の神話では、私たちの世界の始まりを宇宙を含めて語られたり、哲学の世界でも考えられたりしました。天文学の世界でも、宇宙は始まりも終わりもないという定常宇宙論がありましたが、現在ではおよそ138億年前に宇宙は誕生し、現在まで進化してきたと考えられています。
今回は、その宇宙誕生からの壮大な物語を、プラネタリウムの映像でたどる旅をぜひお楽しみください。
佐藤解説員
この世界で最も速い光でさえも一瞬では届かないほど宇宙は広大です。夜空の星も何年、何十年、何百年という時間をかけて私たちの目に映ります。それは今この瞬間ではなく、過去の姿を見ていることになります。つまり、私たちは遠くを見れば過去の宇宙を知ることができるのです。そうして宇宙の歴史をさかのぼっていくことで、宇宙誕生のひみつが見えてきます。私たちの宇宙がどのようにしてできたのか、宇宙を旅しながら見ていきましょう。
惠川解説員
夜空を見上げると沢山の星で埋め尽くされていますが、勿論最初からこのような姿ではなく、それらの星が形成されるための切っ掛けがありました。現在までの理論と観測の積み重ねより、宇宙誕生から現在までの時系列がだんだんはっきりしてきています。今回は、宇宙誕生の様子に触れるとともに、その時代はどんな環境であったのか、そして夜空に輝く星たちがどうやって形成されたのかを詳しく紹介していきます。
山村解説員
宇宙は昔、小さな火の玉のような状態で、ビッグバンから膨張を続け、今の宇宙の姿になったと考えられています。そのような宇宙始まりの考え方をさらに確かなものにするために、はるか遠くからやってくる光を見つめ、宇宙誕生の証拠を集めることが大切です。では、どのような観測をすることで宇宙の歴史を知ることができるのでしょうか。これまでの観測での発見やこれからの宇宙観測も併せて宇宙誕生をご紹介します。
-ふくしまディスティネーションキャンペーン特別企画-
ドームスクリーンで巡る郡山 ~郡山市紹介映像特別投映~
歴史、四季の美しい自然、活気ある街の様子をドームスクリーンに広がる映像で巡りましょう。プラネタリウム一般番組の冒頭にて、4月から6月までの期間限定で投映いたします。









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