
美しさだけでなく、さまざまな宇宙の出来事を教えてくれます。
©X-ray: NASA/CXC/Penn State/G. Garmire; Infrared: NASA, ESA, CSA, and STScI

遠くの天体の姿も大望遠鏡が鮮明に見せてくれます。
©NASA、ESA、STScI

1999年から稼働している日本のすばる望遠鏡は、新たな技術で一層活躍しています。
投映時間
投映スケジュールをご覧ください。
番組内容
大望遠鏡が捉えた宇宙の絶景と、そこに含まれる宇宙の話題の数々をご紹介します。
解説員からの番組の見どころ
安藤解説員
およそ400年前に望遠鏡が発明され星空に向けられてから、私たちは宇宙の姿を詳細に知ることができるようになりました。より遠く、より細かく観ていく中で、天文学的な成果はもちろんのこと、宇宙が作り出す造形美も感じることができます。数々の望遠鏡がとらえた映像で、そうした宇宙の謎と美をぜひお楽しみください。
佐藤解説員
宇宙には様々な天体があります。一番身近な月、太陽系の惑星たち、色とりどりに輝く星の世界、星雲や星団、そして銀河...。その姿を見ることができるのが望遠鏡です。ガリレオが初めて望遠鏡での科学的な観測を行ってから現在まで、時代とともに望遠鏡は進化し、より鮮明で美しい天体たちの姿を見せてくれるようになりました。天体たちが彩る絶景を巡りながら宇宙にはどんな天体があるのか見ていきましょう。
惠川解説員
夜空には多くの星たちが輝いていますが、私たちが確認できる星は宇宙のほんの一握りとなります。それは私たち人間の裸眼による視力や、見える光の波長に限界があるからです。しかし望遠鏡という画期的な発明により、今まで確認できなかった非常に遠くの星たちの存在と、その状態について知ることが可能になってきました。今回は、最も初期から最新までの望遠鏡の役割について触れるとともに、観測結果について紹介していきます。
山村解説員
望遠鏡は、はるか遠くにある天体の姿を私たちに届けてくれ、宇宙の美しさを教えてくれます。望遠鏡を大きくすればするほど、よりたくさんの光を集め、より詳しく天体の姿を知ることができます。光を集める鏡を大きくしたり、見たい天体の解像度を上げるためにレーザーで人工の星をつくったり、さまざまな工夫を凝らしながら宇宙の姿を見つめています。では、その大きな望遠鏡たちはどのような美しい天体の姿を眺めているのでしょうか。大望遠鏡が観測した美しい宇宙の姿をみなさまにお届けします。
-ふくしまデスティネーションキャンペーン特別企画-
ドームスクリーンで巡る郡山 ~郡山市紹介映像特別投映~
歴史、四季の美しい自然、活気ある街の様子をドームスクリーンに広がる映像で巡りましょう。プラネタリウム一般番組の冒頭にて、6月末までの期間限定で投映いたします。









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