開館25周年記念 第44回 星の講演会「人類は宇宙へ ~そして月へ、火星へ~」

 専門家をお招きして最新の天文学や一般に興味関心の高い宇宙に関する話題について紹介していただく星の講演会。

 今回は、日本で初めての宇宙飛行士の訓練開発や宇宙飛行士選抜の審査員も務められた上垣内先生から、宇宙飛行士の仕事や必要な力、そして月や火星へと広がる人類の挑戦を紹介していただきます。

 

日時

2026年9月12日(土) 16:00~17:30

場所

宇宙劇場(23階)

※当日は15:30から受付を行いますので、23階にお越しください。

※入場開始は15:45ごろを予定しております。

※当日の宇宙劇場 第5・6回の投映は休止となります。

対象

一般(小学生以下は保護者同伴が必要)

※内容は小学生以上を対象としていますが、参加の年齢制限はありません。

定員 220名(参加無料・申込多数の場合は抽選)
講師

上垣内 茂樹さん (日本宇宙少年団 理事、JAXA社友)

講師プロフィール

申込

8月15日(土)10:00から30日(日)17:00まで、ウェブサイトまたは電話にて受付

 

●ウェブサイト(24時間受付)

 当ページ下部の「申込」ボタンから申込サイトにお進みください。

 

●電話(受付時間10:00~17:00 ※休館日を除く)

 当館(024-936-0201)にお電話ください。

 

※一度にお申し込みいただけるのは5名までとなります。

※定員に達しない場合は、9月1日(火)10:00から当日15:00までウェブサイトまたは電話にて先着順で追加受付を行います。それ以降は、当日15:30から23階会場受付にて当日受付を行います。

抽選
結果

申込多数の場合には抽選となり、結果は9月3日(木)までに下記の方法でご連絡いたします。

●ウェブサイト申込の方

 メールで全員にご連絡いたします。※予約確定のメールが届いた場合は当選となります。

●電話申込の方

 当選の方にのみ電話でご連絡をいたします。※連絡がない場合は落選となります。

ポスター画像が入ります

申込についての注意事項

以下の内容をご覧いただき、お申し込みください。

個人情報の取扱について

当申込は、株式会社リクルートが提供する予約システム「Airリザーブ」を利用しております。取得した個人情報の管理は当館が行いますが、個人情報の安全確保については株式会社リクルートが行います。株式会社リクルートのプライバシポリシーは下記ページをご覧ください。

株式会社リクルート プライバシポリシー (外部サイト)

 

当館が申込で取得した個人情報は、以下の目的以外には一切使用しません。

・本催しに関するご連絡

・開催当日の参加受付確認

申込に必要な情報

・人数

・氏名、フリガナ(代表者のみ)

・電話番号

・メールアドレス(電話申込の場合は不要です)

申込をお断りする申込について

下記の申込については、全てお断りいたします。※キャンセル扱いとさせていただきます。

・6人以上での申込

・同じ氏名、電話番号、メールアドレスによる重複申込

・必要事項が入力されていない申込

申込のキャンセルについて

申込のキャンセルは前日17:00まで行えます。

●ウェブサイトで申込の方

 お送りした「予約内容のご確認」メールにある「予約内容照会画面」からキャンセルください。

●電話で申込の方

 当館(024-936-0201)にお電話ください。(受付時間10:00~17:00 ※休館日を除く)

メールアドレスについて ※ウェブサイトから申込のみ

申込内容をメールでお送りいたしますので、メールアドレスの入力間違いにご注意ください。

メール受信制限をしている方は、Airリザーブ「@airrsv.net」・高柳電設工業スペースパーク(郡山市ふれあい科学館)「@bunka-manabi.or.jp」からのメール受信を許可する設定をお願いします。

※受信制限をされていなくても、メールサービス提供先の迷惑メール防止機能等により、メールが届かない場合がございます。


【申込】星の講演会「人類は宇宙へ ~そして月へ、火星へ~」

※株式会社リクルートの予約システム「Airリザーブ」に移動します

講師プロフィール

上垣内 茂樹さん

1957年、広島県生まれ、1982年に、東京大学大学院機械工学修士課程を修了し、宇宙開発事業団(現在のJAXA)入社。

ロケットエンジンや人工衛星の開発等を担当後、1985年から、日本初のスペースシャトルの宇宙飛行士となる毛利、向井、土井宇宙飛行士の訓練を行い、宇宙実験実施の際の地上実験管制所での管制官を務めた。

この時、日本で初めて宇宙飛行士の訓練計画を作成・実行し、日米の宇宙飛行士訓練への貢献を認められ、NASAより、シルバー・スヌーピー・アワードを受賞。

その後、国際宇宙ステーション計画に従事し、実験を取りまとめる「きぼう利用センター長」、そして広報部長等を経て、2016年4月より、宇宙飛行士・運用管制ユニット長に就き、宇宙飛行士の活動、訓練、健康管理、また、宇宙医学研究、地上運用管制の責任者となる。

また、2009年の宇宙飛行士選抜では審査委員を務めた。

2019年にJAXAを退職し、現職に至る。

<宇宙兄弟リアル>では「星加正」のリアル版として、扱われている。