2023年11月26日(日)

 今回は小野先生が担当です。テーマは「ダンボールをリサイクル~モーターで走るトラックを作ろう~」です。

 

 今回は、SDGs12「つくる責任つかう責任」を意識しダンボールをリサイクルする工作です。はじめに、トラック本体の型紙をダンボールに貼って切り取ります。運転席や電池ボックス、車体下部の型紙は、工作用紙に貼って切り取ります。

 次は、切り取った各部品を組み立てていきます。型紙に示してある山折りや谷折りに気をつけて目打ちやカッターナイフで折線をつけ折り曲げ、形を作っていきます。前回の活動の経験が生かされ、スムーズに作業を進めることができました。

 続いて、組み立てた部品を両面テ-プで貼り合わせていきます。車輪の軸には竹ひごを使うので車体下部に目打ちで小さな穴をあけます。タイヤはペットボトルキャップです。前輪の車軸(竹ひご)にはプーリーを取り付けておきます。一番難しかったのは運転席です。この中には電池ボックスも取り付けます。そしてモーターの赤と青の導線を電池ボックスの上下に貼り付けます。完成した運転席とモーターを両面テ-プで車体に固定します。

 最後に、プーリーとモーターの軸を輪ゴムでつないで完成です。先生方やクラブ員同士で教え合い助け合いながら充実感が味わえた有意義な活動となりました。最後に小野先生からプーリーの大小によってスピードが違ってくるので、実験してみるよう課題がだされ終了しました。

 活動を終えた3名のクラブ員の感想を紹介します。

 「今日は少し難しかったけど、先生からコツを聞いたり、自分でよく考えたりしたので、楽しくやることができました。」

 「モーターの動力を車輪に伝えるのが難しかったが、頑張って最後までやり通すことができました。」

 「プーリーを取り付けるところや、導線の接触するところを工夫して、しっかり動くようになりました。考えて工夫してスムーズに動くようになったことが楽しかったです。」

 

 次回の活動は、横田先生が担当して1月14日に行います。お楽しみに!